自分の行動履歴が分かる!GoogleマップのタイムラインがiOSでも利用可能に

自分がいつ・どこに・どのようにして行ったかの履歴を確認できるGoogleマップのタイムライン機能が、iOSでも利用できるようになったとGoogleが発表しました。

この間偶然立ち寄ったのアンティークショップのお店の名前は何だったかな? 前の休みに見つけたーヒーショップはどこにあったかな? クリーニングに出したのって火曜日だったかな水曜日だったかな?

こんな風に、思い出したいけど思い出せない! うーん、と記憶をたどってみても思い出せなくて結局諦めてしまう・・・なんてことも、Googleマップのタイムライン機能を使えば自分の行動履歴が一目瞭然!デスクトップやアンドロイドユーザーは2015年から使えていたこの機能、今回iOSでも使用することができるようになりました。


Google Official Blog

行動履歴の編集も可能

このタイムラインを見ることができるのはユーザー本人だけとなっていて、知らない間に自分の行動履歴がどこかに公開されているなんてことは無いようです。履歴を編集したいという時も簡単にできるようになっていて、1日分の履歴を丸ごと削除することや日付の変更、交通手段の変更をすることも可能です。

月ごとの行動履歴のサマリーがメールで送られてくる

その月に自分がどの街、国、場所に訪れたのかのサマリーをまとめて毎月メールで送られてくるように設定することもできます。外回りの多い人とかには、自分のその月の訪問について振り返ったりするのにいい機能なのかもしれません。このメールを設定するのは、タイムラインメニューのセッティングタブから「Timeline emails」をONにするだけです。

Google Official Blog

Googleマップ タイムラインを無効にする方法

自分がいつどこにどういう風にして行ったかの履歴を毎日残すのはちょっと嫌かも・・この機能、いらないかも・・という人もいるかと思います。タイムラインは現在地情報、検索履歴、閲覧履歴の情報を使って作成されているそうなので、この機能を無効にしたいという場合は、位置情報サービスとロケーション履歴の設定をオフにしましょう。

参照
Google Map ヘルプ タイムラインの表示または編集
Google Official Blog “Remember where you’ve been and what you’ve done with Your Timeline on iOS”