Windows Vista 4月11日でサポート終了

マイクロソフトが2006年にリリースしたWindow Vistaのサポートが昨日4月11日で終了しました。

サポート終了後も引き続きWindows Vistaを使い続けると、コンピューターがセキュリティのリスクやウイルスの被害を受ける可能性が高くなります。また、今後開発・製造されるソフトウェアやハードウェアは新しいバージョンのものに合わせて作られるので、Windows Vistaを使い続けた場合、動作しないアプリやデバイス等が増えていくことが予想されます。

マイクロソフトはWindows 10を推奨

今後もPCを保護するための対応策として、マイクロソフトは現在の最新バージョンであるWindows10にアップグレードすることを推奨しています。ただ、Windows VistaはWindows 10への無償アップグレード対象ではないので、インストールディスクを購入する必要があります。古いPCではWindows 10を実行できないものもあるので注意して確認する必要があります。その場合、マイクロソフトは10年前の一般的なPCの価格より現在は大幅にリーズナブルになっているとし、PCの買い替えの検討も推奨しています。

一度お使いのPCをご確認してみては

Windows Vistaのシェア率は比較的少ないとされていますが、一度お使いのPCをご確認しておきましょう。

詳細は以下のマイクロソフト公式ページにWindows Vistaサポート終了について記載されています。
マイクロソフト公式 Windows Vistaサポート終了についてのページはこちら